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FMCB

☆毛髪成形新理論「FMCB」☆

FMCB理論

ヌースフィットはさまざまな要因による毛髪損傷を、毛髪の成分変化ではアミノ酸分析、

システイン酸の定量、物理的な調査では引っ張り特性、形態学的には電子顕微鏡観察などに

よって研究を進めてきたが、どれも施術したあとの毛髪研究に終始し、

薬剤が作用した時の構造変化を推し測ることができなかった。

そんな中で、文部科学省(財)高輝度光科学研究センター(略称SPring-8、スプリング8)

において、さまざまな還元剤の組み合わせを毛髪に作用させたとき、さらにストレートパーマを

行ったときのコルテックス中のミクロフィブリル間の距離の変化とバラつき、

キューティクルCMC間の距離の変化をリアルタイムで研究する機会を得た。

この結果、パーマやストレート施術が可能で、かつ毛髪内部の構造変化のもっとも少ない

還元剤の組み合わせが特定できたとともに、単品の還元剤による毛髪変形と組み合わせとの

比較から、還元剤の組み合わせを変えることによって、毛髪中の異なるシスチン結合に

作用させることができることがわかった。

異なる結合に作用させると何が可能になるかと言うと、パーマ・ストレート施術において、

必要な部分にだけ薬剤を作用させることができるようになるのである。

従来のパーマはいわば毛髪を複雑骨折させた上で曲げたり、伸ばしたりしていた。

それを可能な限り少ないダメージで行えるようになったのである。

我々はこの知見をもとに組み立てられた理論を「FMCB理論」と呼ぶことにした。

Fはフィブリル、Mはマトリックス、Cは膨潤コントロール、Bは架橋(ブリッジ)を表している。

 

 

110406FMCBサイクルと従来パーマ1.jpg 


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